榊原裕希のブログ

外での運動のマスクについて

おはようございます。

梅雨明けしましたね。今年の夏は、花火やお祭り、その他のイベント毎も無いような夏となりました。コロナが無ければ今頃オリンピックやその他のイベントで大いに賑わっていたかと思うと、少し寂しい8月となりました。

外での運動時のマスク

この8月は、コロナウィルスとどう付き合うのかという事がとても重要になります。マスクの着用が促されていますが、外で運動する際は、マスクの着用は推奨しないとのことです。

 

参照サイトは日本臨床スポーツ医学会

 

推奨しないとはいえど、ソーシャルディスタンスなどを気をつける等の注意点はあるようなので、全ての外運動で安全に外せられるかというと、そうではないのかもしれません。

8月の暑さの中で、外で必ずマスクを付けなければいけないのは、おかしな話となります。人混みが多いところではつけるのは分かりますが、少ないところでは外された方が良いかと思います。

短期的に考えるのか長期的に考えるのか

このコロナウィルスがどれくらいの期間続くのか、はっきりわからない状況です。そうなってくると、どう付き合っていくのかがとても重要になります。コロナウィルスにかかったら必ず無くなるウィルスではないと、データを見ると推測できます。ですが、病気をお持ちの方などは無い方に比べて確率が高くなっているのも事実です。

感染防止のために移動を自粛するのは分かります。ですが、家にこもってしまうだけだと、コロナウィルス意外のリスクも高まる場合もあります。日本人の亡くなる大半が、生活習慣病によるものです。4月より行われた緊急事態宣言の際には、やはり家の中にこもり何もせずにいた方が多く、歩行能力が低下した方が多かったという事も内科医の方から聞きました。

コロナウィルスがどれくらいで収束するのかはわからない状況ですが、短期的に考えれば、家に少しこもっていれば落ち着くだろうかもしれませんが、長期的になった際には、家に篭るだけでは違うリスクも高まってくるように感じます。運動分野に携わっているものなので、家にいる中でできる運動も取り入れて頂きたいと感じております。

運動分野に携わっているからこそ、その重要性を解きますが、もしかしたら他の分野の方からしたら、他に優先すべき事があるのかもしれません。

短期的だけの対策ではなく、長期的にコロナウィルスと付き合っていけるような取り組みをしたいものです。

 

 

榊原裕希

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