榊原裕希のブログ

トレーニング=力を入れること?

おはようございます。

 

トレーニングと聞くと、筋トレであったり、何か力を入れてキツいことをイメージする方が多いと思います。本当にトレーニング=力を入れることなのでしょうか?

トレーニング=キツいこと?

トレーニングと聞くと、辛くキツいことを想像する方が多いはずです。きっと、部活動やスポーツ選手のトレーニング風景などを想像する方が多いように感じます。スポーツで基礎体力をつけようとしている方でしたら、キツい事も必要になりますが、運動習慣がない方でしたら、まずはキツい事や辛いことの前に、身体を気持ちよく動かすことから始める事も必要に感じます。実際に運動習慣がない方は、筋肉が硬くなってしまっており、力を入れる事はできても、抜くことができなくなっています。そういった方にいわゆる筋トレのようなことをして頂いても、思っているような効果が期待できなくなります。まずは身体の状態を良い状態に戻すことから始めて行きます。

トレーニング=力を入れること

ではなく

トレーニング=力を入れて抜くこと

までで考えるのも、良いのではないかと考えます。

トレーニング=鍛えること?

トレーニングと聞くと、鍛えることと思う方が多くいらっしゃいますが、他にも意味があると考えます。最近ではこの訳し方は合っていないのではと言われる事もありますが、考え方を広げる意味でも個人的には、良いのではないかと思っている訳し方があります。トレーニングは「鍛える事」以外にも「教育する事」という意味です。

トレーニングの考える幅を広げるにも、この意味があると大きく広がっていくように感じます。

筋肉トレーニングとなると、筋肉を教育する考えてみると、筋肉が動きづらい状態から動きやすい状態にすると考える事もできます。そうなると筋肉トレーニングと言えるように感じます。

筋力トレーニング、筋肥大トレーニングとなると、キツい事も必要になってきますので、目的に合わせて使い分ける事も必要に感じます。

 

色々な方が、色々な目的を持ってトレーニングに望まれています。最近では、コロナの影響もあり、フィットネスクラブに通われる方の人数は減ってしまいましたが、運動をする習慣や、トレーニングをする文化というのは、着実に広がってきていると思います。トレーニングをする環境や時間などは人それぞれであり、みんな同じことをしたらいいかというと、そうではないように感じます。例えばトレーニングの種目で、スクワット一つとっても、目的によってやり方が変わってきます。

パーソナルトレーニングでは、一人一人に合わせた指導を心がけたいものです。

 

 

 

榊原裕希

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